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「ソフトウェアビジネス新市場 2021年版」調査より

kintone連携サービス「プリントクリエイター」、SaaS型電子帳票の設計・出力ツール導入件数1位に

2021年10月01日 17時00分更新

文● ASCII

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kintoneに連携する帳票サービス「プリントクリエイター」

 トヨクモは10月1日、kintoneに連携する帳票サービス「プリントクリエイター」が、富士キメラ総研が発行する「ソフトウェアビジネス新市場 2021年版」にて、「SaaS型電子帳票の設計・出力ツール導入件数No.1」を獲得したと発表した。

電子帳票関連ツール(設計・出力)

 「ソフトウェアビジネス新市場 2021年版」は、市場調査サービスを提供する富士キメラ総研が、国内の主要パッケージとSaaS(クラウド)市場を調査したレポート。このうち「電子帳票関連ツール(設計・出力)」の項目では、パッケージとSaaSの各分野で売上数量に基づく「市場占有率推移」をまとめており、トヨクモが提供する「プリントクリエイター」をSaaS市場で第1位(39.4%)として紹介している。

 プリントクリエイターは、サイボウズが提供する業務改善クラウドサービスkintoneに連携する帳票サービス。9月現在の利用企業数はおよそ1700社。自社の見積書や請求書のフォーマットをプリントクリエイターに取り込み、kintoneの値を帳票のどの位置に出力するかレイアウト設定するだけで、プログラミング知識がなくてもマウス操作で作成できることが特徴としている。kintoneのライセンス数は問わず、1社あたり毎月6600円から利用できる。

プリントクリエイター有償契約数

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