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可決でも茨の道、「クリーンエネ8割」迫る米予算案への期待と不安

2021年09月01日 06時32分更新

文● James Temple

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米上院は「クリーン電力報酬プログラム」の予算案の可決に向かっている。電力会社が販売する電力全体にカーボンフリー電力が占める割合を増やすことを狙ったものだ。政治的実現可能性を高めるために採ったこのアプローチには期待がある一方、狙い通りに目的を果たせるかどうか不安もある。

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