KDDIの電気サービス「auでんき」、再生可能エネルギー比率実質100%でCO2排出量実質ゼロの電力プラン「ecoプラン」を提供開始

文●ASCII

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 KDDIは9月1日から、電気サービス「auでんき」において、ユーザーが支払った電気料金の2%が環境保全活動に寄付される仕組みを導入した、再生可能エネルギー比率実質100%でCO2排出量実質ゼロの電力プラン「ecoプラン」を提供開始する。

 本プランは再生可能エネルギー比率実質100%、CO2排出量実質ゼロの電気を個人のユーザー向けに提供する環境にやさしい電力プランとなっている。

 また30分ごとの電気使用量や毎月の月額料金予測、家電別の電力消費量を「auでんきアプリ」で確認でき、家庭の節電・省エネにも役立つとしている。

 料金プランは2つあり、「ecoMプラン」は一般の家庭で広く利用されている地域電力会社の従量電灯プランと同等の料金プランで、「ecoLプラン」は電気を多く使う家庭などで利用されている地域電力会社の従量電灯プランと同等の料金プランとなっている。

 提供エリアは一部離島を除く東北電力エリア/東京電力エリア/四国電力エリア/九州電力エリアで、そのほかのエリアも順次拡大予定。

 なお、本プランではユーザーが支払った電気料金の2%を、植林活動や森林整備などに取り組む環境保全団体に寄付し活動を支援するとのこと。

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