「iCUE 7000X RGB」と「iCUE H170i ELITE CAPELLIX」で自作に挑戦
見た目も性能もこだわりたい自作erに! CORSAIRのiCUE対応フルタワーケース&水冷クーラーで「魅せるPC」を目指す
2021年07月21日 11時00分更新
「ゲーミングパソコンといえばライトアップ」という印象があるくらい、以前はゲーミングパソコンを光らせることが当たり前だった。しかし、いくらライトアップに凝ったところでパソコンの性能は変わらない。むしろ、視界の端で光っているのに気を取られてしまって集中しにくい……というマイナス面を挙げる人も少なくなかった。そのためか、少し前から「光らない」というのをあえてアピールするゲーミングパソコンも登場している。
ライトアップパソコンが少々疎まれるようになったのは、ただ漠然と「光ればいいだろう」といった、信念もこだわりもない製品が増えたというのも理由のひとつだろう。フルカラーLEDを搭載し、七色に変化しながら光るだけでは、ただうるさく感じてしまうだけだ。
しかし、最近では再びこのライトアップにこだわる人が増えはじめている。ポイントとなるのが、コントロール機能を内蔵したライトアップパーツが充実してきたこと。これを使うことで、パソコン内部のパーツはもちろんのこと、マウスやキーボードまで、統一感のあるライトアップができるようになってきたからだ。
ゲーム実況・配信を行なう、ストリーマーたちの影響も少なくないだろう。プレイの内容やしゃべりの上手さも重要だが、ビジュアル的な見せ方というのも軽視できない。こういったシーンでは、ライトアップパソコンはゲームプレイ・配信用としてはもちろんのこと、実況中の背景、画面映えするオブジェという“魅せるパソコン”の役割も担ってくれるわけだ。
こういった“魅せるPC”を自作する際に活躍してくれるのが、CORSAIRのPCパーツ。今回はライトアップパソコンのキモともいえる、フルタワーケースの「iCUE 7000X RGB」と、3連ファンの水冷CPUクーラー「iCUE H170i ELITE CAPELLIX」をピックアップ。
今回は、この2つを使用して、パソコン自作に少し不慣れな編集者とともに、「魅せるPC」を自作していこう。