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iPhoneのスゴワザ! 第218回

電波の調子が悪いときはiPhoneのWi-Fiアシストを使ってみよう

2021年07月07日 10時00分更新

文● 金子麟太郎 編集●ASCII

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 iOS 9以降のiPhoneには「Wi-Fiアシスト」が標準搭載されています。これは、Wi-Fi接続が不安定なときに、自動的にモバイル通信に切り替えてくれる機能。一方で、同機能の恩恵を受けられない小容量のモバイル通信プランのユーザーにとっては、必要のない機能かもしれません。

 そこで同機能を一時的に無効にする手順は次の通り。「設定」→「モバイル通信」の順に操作し、「Wi-Fiアシスト」という項目の右側にあるスイッチをタップしましょう。

 ちなみに、同機能が働くのはアプリの起動中のみで、バックグラウンドでコンテンツがダウンロードされているときや、ストリーミングサービス、データを大量に扱うような一部の他社製のアプリ、データローミング中などは動作しません。

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筆者紹介:金子 麟太郎

 

 14歳の頃から、パソコンやタブレットで作曲する。CD制作にも取り組むうちに、機械にも興味を持ち、2016年(20歳)からITに関連する企業を取材し、記事を執筆する活動を始める。

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