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iPhoneのスゴワザ! 第215回

貴重品などの紛失を防ぐスマートタグ「AirTag」の初期設定方法

2021年06月28日 10時00分更新

文● 金子麟太郎 編集●ASCII

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 貴重品などにつけて紛失を防ぐことが可能なアップルのスマートタグ「AirTag」。他人のiPhoneに搭載されている近距離無線Bluetoothや超広帯域無線UWBを用いて高精度な位置情報を把握ができるのが特徴です。

 ここではAirTagのセットアップ方法をご紹介します。対応端末はiOS 14.5、またはiPadOS 14.5以降を搭載し、2段階認証が有効なiPhone、iPad、iPod touch。あらかじめBluetooth、Wi-Fi、位置情報サービスをオンにしておおきましょう。

 まずAirTagからビニールを引き抜きます。AirTagの音が鳴れば通電完了です。次にAirTagと対応端末を近づけます。すると画面にAirTagのセットアップを促すポップアップが表示されるので、「接続」をタップしましょう。

 ここから先は画面の手順に従って操作を進めていくだけ。セットアップが完了すればAirTagの音が鳴ります。

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筆者紹介:金子 麟太郎

 

 14歳の頃から、パソコンやタブレットで作曲する。CD制作にも取り組むうちに、機械にも興味を持ち、2016年(20歳)からITに関連する企業を取材し、記事を執筆する活動を始める。

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