ワークスモバイルジャパンとサイエンスアーツは6月9日、「LINE WORKS」と「Buddycom(バディコム)」の連携を発表した。
サイエンスアーツのBuddycomはチームコミュニケーションのクラウドサービス。音声や動画、位置情報に加え、AIを利用したデジタルアシスタントでのコミュニケーションが可能で、航空、鉄道、建設、流通など様々な業種での利用実績がある。
連携により、LINE WORKSのトーク画面上に入力したテキストをBuddycom上の音声として、Buddycom上に話した音声をLINE WORKSのトーク画面上のテキストとして共有できるようになる(両アプリの切り替えなしで可能)。テキストと音声を複合的に活用可能にすることで製造、建設、卸売、小売、福祉・介護業界など、“手が離せない現場”におけるコミュニケーションのさらなる効率化を実現するという。
音声とテキストの相互通信に加え、テキスト同士の通信、テキスト化したデータのダウンロード、言語翻訳(Microsoft Translate、Google Translate、DeepLを使用)が可能。
また、今後は画像や動画の共有といったサービスも予定している。