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第10世代Core i7にGeForce GTX 1650を搭載、カジュアルにゲームを楽しむなら十分な性能

ゲームにも仕事用にも使いたい高コスパマシンなら、税別11万円台とお手頃な15.6型ノートPC「G-Tune P5」がイチオシ!

2020年10月30日 11時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

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タイトル次第では超快適にプレイ可能
カジュアルにゲームを楽しむのであれば十分な性能

 では、気になるグラフィックス性能を3DMarkでチェックしてみた。結果は、Time Spyが3769、Fire Strikeが9117、Fire Strike Extremeが4348となった。高負荷なタイトルはグラフィックス設定などを調整する必要があるだろうが、Fire Strikのスコアは高いので、負荷がそこそこのタイトルであれば問題なく快適にプレイできそうだ。

Time Spyの結果

Fire Strikeの結果

Fire Strike Extremeの結果

 そこで、「ファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズ ベンチマーク」を計測。1920×1080ドット、フルスクリーン、最高設定で9971(非常に快適)となった。設定を高品質(ノートPC)にすると、11987(非常に快適)とスコアが1万を超えたので、FFXIVくらいの負荷のタイトルであれば、とくに設定を気にすることなく遊べそうだ。

1920×1080ドット、フルスクリーン、最高設定での計測結果

高品質(ノートPC)での結果

 FFXIVより高負荷な「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION BENCHMARK ver1.2」は、1920×1080ドット、フルスクリーン、標準品質という設定で5523(やや快適)という結果に。設定を軽量品質に落とすと、7077(快適)までスコアは上がったので、やはり高負荷なタイトルも設定次第では快適にプレイできなくもないという結論に至った。

1920×1080ドット、フルスクリーン、標準品質での結果

軽量品質での結果

 まずは「VALORANT」のプラクティスで、一定の場所を移動した際のフレームレートを「CapFrameX」で計測。フルスクリーン、1920×1080ドットで、できる限り高い設定にしてチェックしたところ、結果は平均が167.9fps、Min(1%)が107.5fpsとなった。VALORANTに関しては、問題なくプレイできるだろう。

 「レインボーシックス シージ」は、グラフィックス設定を高にして計測。結果は、平均が131fps、最低fpsが99、最高FPSが157になった。R6Sにおいても、ディスプレーのリフレッシュレートにより本機でプレイするのは60fpsまでになるが、高リフレッシュレートに対応する外部ディスプレーに接続すれば、よりヌルヌルな映像で楽しめるだろう。

 最後に、MMORPG「LOST ARK」で計測。こちらも、設定を最高にして計測したところ、ほとんどの場面で60fpsで貼り付いた。大人数での攻城戦やレイドバトルに関しても、私のレベルの関係上まだプレイできていないが、通常でこれくらいのフレームレートが出ていれば、ガクッと落ちて操作困難になるといったことは考えにくい。

カジュアルにゲームを楽しむ&メインマシンとしてバリバリ使うマシンとして最適

 G-Tune P5は、税別11万円ちょっととお手頃な価格ながら、カジュアルにゲームを楽しむのであれば十分な性能を持っている1台だというのがわかった。加えて、せっかくノートパソコンを買うのだからゲーム以外のメインマシンとして使いたい人にも向いている1台といえる。

 家にいる時間が増えた昨今、暇な時間にSteamでサクっとゲームをダウンロードして遊ぶ、MMORPGなど長く楽しめるコンテンツを遊びたいというのであれば、コスパの高いG-Tune P5を検討してみてはいかがだろうか。

(提供:マウスコンピューター)

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