RTX 2070 SUPERに32GBメモリー、1TB NVMe SSD&2TB HDDと高水準の性能
無料でRyzen 9 3900XTにアップグレード! 20万円台でゲームにクリエイティブに全方位で活躍する性能のミドルタワーPC「FRGAB450F/WS1/NTK」
2020年08月21日 16時00分更新
筐体は最新のミドルタワーケース、拡張性も〇
FRGAB450F/WS1/NTKの筐体は、メインカラーに落ち着いたブラック、アクセントカラーにレッドを配した王道のゲーミングデザインを採用。いわゆる一般的なミドルタワークラスのサイズ感で、フロントパネル部分下部にある吸気口に“Hexagon Block”デザインが施されているのが特徴的だ。本体サイズはおよそ幅200×奥行485×高さ423mm。床置きに関しては問題ないが、机の上に置くことを検討しているのであれば、とくに奥行を気にしておくとよさそうだ。
フロントのインターフェースはフロントパネル上部に配置されている。USB 3.2 Gen1ポート×2、USB 2.0ポート×2、ヘッドフォン出力端子、マイク入力端子、電源ボタンがまとめられており、USBポートの数がしっかりそろっているのがとくにうれしいポイント。その下には光学式ドライブ設置用の5.25インチベイが用意されており、オプションでドライブのカスタマイズが可能だ。
背面インターフェース類は非常にシンプルな構成で、映像出力は本体背面のビデオカードにHDMI端子×1、DisplayPort端子×3の計4つが用意されている。USBポートはUSB Type-A 3.2 Gen2ポート×1、USB Type-C 3.2 Gen2ポート×1、USB 3.2 Gen1ポート×4、USB 2.0ポート×2の計8基で、フロントと合わせて計12個と多くの接続を使用可能。加えて、レガシーなキーボードやマウス接続用のPS/2ポートも1つ備えている。USBポートの数は十分なので、周辺機器の接続に関して困ることはほぼなさそうだ。
内部レイアウトに関しては、電源ユニットが上部に配置されているものの、BTOのミドルタワーケースとしてはオーソドックスなつくりだ。フロント近くのベイがやや大きめだが、基本的に作業スペースは十分に確保されているといっていいだろう。自身でパーツをアップグレードする場合でも、作業性はいい。
ビデオカードはカード長300mmを超える製品も想定した余裕があり、実際にBTOカスタマイズで上位の「RTX 2080 SUPER」を搭載可能。先述したとおり、ストレージ増設用のベイも十分な数が用意されている。
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