カメラの撮影画質は
2万円台のスマホとしては上々
4眼カメラは左からメインカメラ(4800万画素/F1.8)、ぼかし用カメラ(200万画素/F2.4)、マクロカメラ(200万画素/F2.4)、超広角カメラ(800万画素/F2.2)の順に並んでいます。
実際に撮影してみると、メインカメラは非常に明るく撮れました。ただし、AIによる補正効果が強いのか、肉眼で見えるよりも、色がやや濃く写るように感じました。超広角カメラは118度という広い視野角を撮影できる反面、若干暗めに写りました。ハイエンドモデルの画質に比べると見劣りしますが、2万円台のスマホとしては上々とも言えます。
望遠レンズは搭載していないので、ズームはデジタルのみで最大10倍。ワンタップで2倍ズームに切り替えられて、それ以降はスライダーをなぞったり、ピンチアウトしたりして倍率を調整できます。2倍はもちろん、4~5倍くらいまでは、画質の劣化はさほど気になりませんでした。
マクロは被写体に4cmまで近づいて撮影できます。ただし、手持ちではピンボケが生じやすいので注意が必要。手動で設定する「夜景モード」はありませんが、メインカメラでは、夜景もそこそこの明るさで撮れました。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第569回
スマホ
「スマホは難しそう」と悩む親世代へ。タッチとボタンのイイトコ取りな「MIVE ケースマ」という選択肢 -
第568回
スマホ
20000mAh&670g&衛星通信対応のBlackview「XPLORE 2 Satellite」はアウトドアで使いたい! -
第567回
スマホ
高コスパで人気のスマホ「POCO F8 Pro」は 最上位モデルを待たずに買うべきか? -
第566回
スマホ
コスパが魅力のミドルクラスのAndroid「REDMI Note 15」の2モデルはどっちがいい? 使い比べた -
第565回
スマホ
Leitz Phoneの正統進化!? Xiaomi 17 Ultra by Leicaが示す「真のライカスマホ」の完成度 -
第564回
スマホ
大画面と大容量バッテリーが魅力の「REDMI 15 5G」は中高年世代にオススメ -
第563回
スマホ
「スマホ」の域を超えた200倍望遠の世界。究極のカメラフォン「vivo X300 Pro」の実力 -
第562回
スマホ
RICOH GRコラボスマホのrealme「GT8 Pro」はカメラを再定義するモデルだ -
第561回
スマホ
「nubia Flip 3」で折りたたみスマホの民主化が加速。デカくなった外画面と軽量ボディーが魅力! -
第560回
スマホ
お年玉で買いたい! 2025年に最も輝いていたベストバイスマホ3選 -
第559回
スマホ
nubiaも薄型! 5.9mmの超薄型ボディーにトリプルカメラ搭載の「nubia Air」 - この連載の一覧へ






















