このページの本文へ

iPhoneのスゴワザ! 第140回

iPhoneの画面を限界まで暗くする方法

2020年07月09日 10時00分更新

文● 金子麟太郎 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 iPhoneの画面の明るさは、「設定」の「画面表示と明るさ」という項目から変更できますが、それでも輝度変更には限界があります。

 暗い場所で画面が煌々と明るいと目に良くないですし、反対に、明るい場所で画面が真っ暗ですと見づらいです。

 今回は、画面の輝度を通常の設定では変えられないほど暗くする裏技を紹介します。

 まずは「設定」を開き、「アクセシビリティ」→「画面表示とテキストサイズ」の順にタップします。続いて画面を下方向にスクロールし「ホワイトポイントを下げる」という項目右側のボタンをタップして同機能を有効にします。

 すると、項目のすぐ下にスライダーが表示されるので、それを左右に動かすことで画面の輝度を調節できます。

■関連サイト

筆者紹介:金子 麟太郎

 

 14歳の頃から、パソコンやタブレットで作曲する。CD制作にも取り組むうちに、機械にも興味を持ち、2016年(20歳)からITに関連する企業を取材し、記事を執筆する活動を始める。

カテゴリートップへ

この連載の記事
Apple Store オススメ製品

ASCII.jp RSS2.0 配信中