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松村太郎の「アップル時評」ニュース解説・戦略分析 第102回

アップル新型「iMac」に期待すること

2020年06月17日 09時00分更新

文● 松村太郎 編集● ASCII

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 さて、いよいよ来週に迫ったWWDC 2020。ARM Macへの移行、もしくはIntelとの共存というビッグニュースに期待が集まる中、もう1つのMacの話題、iMacの刷新にも期待を寄せています。

 iMacはMacの源流とも言うべき、オールインワンデスクトップ型コンピュータ。ディスプレー部分にコンピュータを内蔵し、スタンドで宙に浮いた状態という現在のデザインは、MacがIntelに移行する以前、2004年にポリカーボネイトボディで登場しました。iPod全盛の当時「スタンドに立てられたiPod」を想起させるデザインとしても注目されました。 そのデザインのまま2006年にIntelベースへ移行し、2009年にアルミボディに変化、さらに2012年に光学ドライブを廃止し、さらに薄型化を図ったボディに進化し、そのまま8年間、デザイン変更なく現在に至る、という系譜をたどってきました。

 やはり注目すべきはその新しいデザインです。

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