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テレワークに子供用PC……高まるノートPC需要にオススメなマウスのラインアップを紹介!

2020年07月03日 11時00分更新

文● 高橋佑司/ASCII

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クリエイターには「DAIV」
持ち運べる軽量ノートPCもラインアップ

 マウスコンピューターの「DAIV」シリーズは、さまざまな創作活動をサポートする、クリエイターのためのPCブランド。写真や動画の編集、デジタルイラスト制作、3DCGなど、さまざまな作品を生み出すためのツールとして最適化されたモデルがそろっている。

 今回オススメしたいモデルは、14インチノートPCの「DAIV 4N」。約1.09g、厚さ約17.5mmと持ち運びやすい筐体に、Core i7-10510U、GeForce MX250を搭載。カメラと組み合わせてのテザー撮影や、外出先での画像加工など、モバイル環境での創作活動を可能にする。

 また、Wi-Fi 6対応かつ有線LAN端子も搭載しており、快適なネットワーク接続が可能。容量の大きいデータファイルをクラウドなどでやり取りすることも多いクリエイターにとっては嬉しいポイントだ。メモリー16GB、ストレージにはNVMe対応の256GB SSDを標準搭載しており、それぞれさらに大容量なものにアップグレードできるなど、作業の重さに合わせてカスタマイズもできる。価格は13万9800円(税別)から。

標準構成
ディスプレー 14.1インチ フルHD ノングレア
CPU Core i7-10510U
(4コア/8スレッド、1.8~4.9GHz)
メモリー 16GB(16GB×1、PC4-21300)
グラフィックス GeForce MX250
ストレージ 256GB SSD(M.2 NVMe対応)
無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax(Wi-Fi 6)
Bluetooth Bluetooth 5
動作時間 約12時間
本体サイズ 320.2(W)×214.5(D)×17.5(H)mm
重量 約1.09kg
OS Windows 10 Home 64ビット
製品ページ https://www.mouse-jp.co.jp/creator/note/4n/

サブPCなどにもオススメ
お手頃価格な「mouse C1」

 「普段はデスクトップPCを使っているけど、たまに外出先でもPCを使う」、あるいは「もうすぐ新しいPCを導入する予定だけど、一時的に使えるPCが欲しい」など、あまり使用頻度は高くなくても、ここぞという時にあると便利なのがサブPC。

 サブPCでは、メールのやり取りやウェブブラウジング、ちょっとした文書作成など、軽い業務をこなせるくらいのスペックがあればいいとして、そこにあまり高いPCを購入するのは気が進まないところ。そんな時いい選択肢になるのが、必要十分な性能を備えつつ価格を抑えた低価格モデルだ。

 マウスコンピューターで展開している「mouse C1」シリーズは、メモリー4GB、120GB SSD搭載で3万9800円(税別)からと手ごろな価格で購入できる11.6インチのコンパクトノートPC。低価格ノートPCではメモリーが4GBであったり、ストレージがHDDだったりもするが、mouse C1ではメモリーが8GB、ストレージに256GBのSSDを採用しても4万6800円(税別)と格安で購入できる。CPUはCeleron N4100を搭載。A4サイズほどで持ち運びもでき、これだけのスペックを備えているなら必要十分といえる。

 前述のようにサブPCとして使ってもいいし、家庭用の共用PCなどにもオススメできるモデルになっている。

標準構成
ディスプレー 11.6インチ 1366×768ドット ノングレア
CPU Celeron N4100
(4コア、1.1~2.4GHz)
メモリー 8GB
(8GB×1、PC4-21300 ※PC4-19200で動作)
グラフィックス Intel UHD グラフィックス 600
ストレージ 256GB SSD(SATA接続)
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac(Wi-Fi 5)
Bluetooth Bluetooth 5
動作時間 約7.5時間
本体サイズ 292.4(W)×206.5(D)×24.5(H)mm
重量 約1.2kg
OS Windows 10 Home 64ビット
製品ページ https://www.mouse-jp.co.jp/m-book/c1/

定額給付金で購入できる
カラーが印象的な14インチノートPC「mouse X4-B」

 COVID-19に関わる経済支援策の一環として、政府から支給される特別定額給付金。中にはこれを使って新たにノートPCを購入したいという人もいるかもしれない。マウスコンピューターではさまざまなスペックのPCを取り揃えることもあり、給付額の10万円以下で購入できるラインアップもある。

 そこで最後に、10万円以下で購入できるノートPCのオススメモデルとして、「mouse X4-B」を紹介しよう。mouse X4は、14インチのモバイルノートPCシリーズで、なかでもmouse X4-BはAMD製の4コア/8スレッドのRyzen 5 3500Uを搭載したモデルだ。価格は7万7800円(税別)から。

 高性能な内蔵グラフィックスであるRadeon Vega 8グラフィックスを搭載しているため、外部GPUを搭載していなくとも、画像編集などある程度のクリエイティブな作業もこなせるスペックを誇る。マグネシウム合金採用の軽量&スリムなボディーで持ち運びも可能で、天板に特徴的なレッドカラーを用いているのもポイント。

 コスパがいい代わりに無個性になりがちなBTOメーカーのノートPCであるが、目を引くカラーリングで一味違う個性を出したい人にもオススメしたい。

標準構成
ディスプレー 14インチ フルHD ノングレア
CPU Ryzen 5 3500U
(4コア/8スレッド、2.1GHz~3.7GHz)
メモリー 8GB(8GB×1、PC4-21300 ※PC4-19200で動作)
グラフィックス Radeon Vega 8 グラフィックス
ストレージ 256GB SSD(M.2 SATA接続)
無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac(Wi-Fi 5)
Bluetooth Bluetooth 5
動作時間 約9.4時間
本体サイズ 320.2(W)×214.5(D)×17.5(H)mm
重量 約1.13kg
OS Windows 10 Home 64ビット
製品ページ https://www.mouse-jp.co.jp/m-book/x4/

対象期間中の分割払いは
最大36回まで金利手数料0円

 ここまでマウスコンピューターのオススメモデルを紹介してきたが、同社では現在、最大36回までの分割支払いが金利手数料0円になる、ジャックスショッピングローンを導入するなど、購入支援施策も実施している。

 例えば20万円のPCを購入した場合、36回払いでは月々5500円(初回7500円)で支払いが可能。高性能のPCなどは決して安い買い物とは言えないが、スペックが高いので長く使えることを考えれば、費用負担を削減できるこうした分割払いで買うのも選択肢の1つだ。

 テレワークにオンライン授業など、今までよりもさらに多くの人にPCが必須になった昨今だが、マウスコンピューターのノートPCは、用途に合わせて価格やスペックもさまざまなモデルがある。ぜひ製品選びの参考にしてみてほしい。

(提供:マウスコンピューター)

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