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iPhoneのスゴワザ!第76回

iOS 13はSafariが超進化! 文字サイズ変更やモバイルとPC版表示の切り替えもラク

2019年10月17日 12時00分更新

文● 金子 麟太郎 編集●ASCII

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 iOS 13ではSafariの使い勝手が向上し、文字サイズの変更やモバイル版とデスクトップ版の表示切り替えなどができるようになりました。

 左はiOS 13のiPhoneでSafariを開いた時の表示です。赤い点線で囲った部分には「AA」と書かれています。一方、右側にはiOS 12のiPhoneでSafariを開いた画面を表示しています。こちらには「AA」と書かれていません。

 つまり「AA」をタップすると、文字サイズの変更やモバイル版とデスクトップ版の表示切り替えなどができます。

 文字サイズの変更は最小50〜最大300%まで切り替え可能です。小さい「A」をタップすると表示を縮小、大きい「A」をタップすると表示を拡大できます。

 「ツールバーを非表示」をタップすると、上にある「検索バー」や下の「戻る/進む」などのツールバーを一時的に隠すことができ、すっきりとして見やすい表示になります。

 ウェブサイトによっては、モバイル版からデスクトップ版へ表示を切り替えられます(その逆も可能)。たとえば、モバイル版では表示しきれない情報を見たい場合はデスクトップ版に切り替え、スマホの画面でデスクトップ版の小さな文字が読みにくい場合は、デスクトップ版からモバイル版へ切り替える。このように色々と工夫して使ってみるのも良さそうです。


筆者紹介:金子 麟太郎


 14歳の頃から、パソコンやタブレットで作曲する。CD制作にも取り組むうちに、機械にも興味を持ち、2016年(20歳)からITに関連する企業を取材し、記事を執筆する活動を始める。



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