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デジタルステージ 10月にBiNDupアップデート スライドショー作成機能の刷新など

2019年08月28日 11時15分更新

文● 阿部

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 デジタルステージは8月26日、ホームページ作成サービス「BiNDup(バインド・アップ)」の大幅なアップデートを10月1日に実施すると発表した。

 BiNDupは、HTMLやCSSなどのタグやスクリプトを記述しなくても、テンプレートとブロック編集によってウェブサイトを作成できるオーサリングツール。

各スライドの画像の上にテキストとリンクを任意で設定可能

スライドの背景色やページネーションの色も設定できる

 アップデートにより、スライドショー作成機能「SHiFT」のUI/UXを5年ぶりに刷新。画像の上にテキストを載せることができ、ページネーションのデザインや色の変更にも対応する。また、オプションで背景の色や再生スピード、スマホでの表示サイズを指定できるほか、リアルタイムに編集内容を確認できるプレビュー機能を追加する。

スマートフォンではメニューが開閉するデザインに

デザイン×サイト構成でテンプレートを選べる

 ドロップダウンで大きなエリアに画像や文字などを表示する「メガメニュー」も新たに搭載。また、テンプレートは、1つのデザイン対して3種類のサイト構成を用意。ニーズの高い求人採用カテゴリも新設し、計18種類90バリエーションのテンプレートを新たに収録する。

マーケティング機能の画面イメージ

 そのほか、2020年初頭にGoogleアナリティクスやGoogle Search Consoleのデータと連携して、サイトの改善点を視覚化するマーケティング機能をリリース予定。

 対応OSはWindows 7 SP1以降/Mac OS High Sierra 10.13以降。CPUはCore iシリーズ(2.0GHz)以上、メモリーは8GB以上、ディスプレーは1400×900ドット以上、ストレージ空き容量は10GB以上を推奨している。

 価格は以下のとおり。

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