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iPhoneのスゴワザ!第59回

iPhoneでアプリごとにデータ通信する・しないを設定する

2019年08月12日 12時00分更新

文● 金子 麟太郎

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 iPhoneでアプリごとにモバイルデータ通信の項目をオン/オフに切り替えられるのはご存知でしょうか。この手の機能は、大手キャリアから発売されいる一部のケータイ(フィーチャーフォン)などに搭載されています。

 たとえば、データ通信を使った分に応じて変動する料金プランや、少ない月間データ通信容量のプランを契約している人にとって、常に通信をして料金が高額になっていくのは好ましくないでしょう。

 動画やゲームなど、大量のデータ通信をしてしまうアプリのモバイルデータ通信を制限して、Wi-Fi接続時のみ通信するように設定できます。これにより、モバイルデータ通信量を節約することができます。早速設定を変更してみましょう。

 まずは、iPhoneの「設定」を開き、「モバイル通信」をタップします。

 アプリごとに項目がありますので、各アプリの右側にあるスイッチをタップして、モバイルデータ通信のオン/オフを切り替えてみましょう。

 モバイルデータ通信をオフにしたアプリでのネット接続は、iPhoneをWi-Fi接続している時のみ可能です。もし使わないアプリで一切通信したくないという方はアプリそのものを削除するのも方法の1つです。

筆者紹介:金子 麟太郎


 14歳の頃から、パソコンやタブレットで作曲する。CD制作にも取り組むうちに、機械にも興味を持ち、2016年(20歳)からITに関連する企業を取材し、記事を執筆する活動を始める。



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