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米マカフィー、Amazon RDS向けのMcAfee Database Securityを発表

2019年06月05日 14時15分更新

文● ラモス/ASCII

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 米マカフィーは5月30日(現地時間)、Amazon Relational Database Service(Amazon RDS)向けのMcAfee Database Securityを発表した。

 ローカルの特権ユーザーアクセスを含むすべてのデータベースアクティビティーをリアルタイムで可視化。データベース内からの巧妙な攻撃を監視したり、阻止したりできる。クラス最高のデータベースセキュリティーソリューションを採用している。Amazon RDSユーザーのクラウド環境に拡張することで、マカフィーのデバイスからクラウドまでの戦略を推進するという。

 企業がアプリケーションをクラウドに移行するのにともない、数多くのデータベースもクラウドに移行している。顧客が抱える最大の懸念の1つは、オンプレミスでは保持していた制御を失うことだという。同サービスを使うと、AWSユーザーが監査役にコンプライアンスを証明し、重要なデータベースを簡単に保護できるとしている。Amazon RDSに移行されたデータベースワークロードをリアルタイムに保護しながら、オンプレミスのデータベースも同一の製品内で監視できるとのこと。

 同社のエンタープライズ製品担当バイスプレジデントのアナンド・ラマナサン氏は 「マカフィーがオンプレミスのデータベースで実行してきたのと同様の強力なセキュリティーツールを用いて、クラウドデータベースを強固にする必要がある、という声を様々なユーザーから耳にします。AWSとの提携を基に、当社セキュリティー製品とAmazon RDSを組み合わせ、ユーザーのクラウドジャーニーの円滑化をサポートをしていきます。 AWS ユーザは重要なワークフローのセキュリティー強化と迅速な実装のためにMcAfee Database Securityを利用可能になります」と述べている。

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