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iPhoneのスゴワザ!第27回

iPhoneで写真撮影時のフォーマット(形式)を変更する方法

2019年03月25日 12時00分更新

文● 金子 麟太郎

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 一部のiPhone(iOS 11以降搭載)では、写真のファイル形式にJpegではなく「HEIF」が採用されています。

 HEIF/HEVC形式を使用することで、これまでの形式よりも写真や動画のデータサイズを小さくして保存できるというメリットがありますが、PCやアプリケーションとの互換性に問題があり、せっかく撮影した写真を取り込めない場合があります。

 そこで今回は、従来のJPEG/H.264形式に変更する方法をご紹介します。

 まずは「設定」を開き、「カメラ」を選択します。

 カメラの設定画面が表示されたら、「フォーマット」を選択します。

 このように、フォーマットの画面では写真/動画で使用する形式を「高効率(HEIF/HEVC)」と「互換性優先(JPEG/H.264)」から選択または変更できます。

 互換性優先(JPEG/H.264)をタップしたら後は写真を撮影するだけ。

 この方法は一部のiPadでも使えますので試してみてください。

筆者紹介:金子 麟太郎


 14歳の頃から、パソコンやタブレットで作曲する。CD制作にも取り組むうちに、機械にも興味を持ち、2016年(20歳)からITに関連する企業を取材し、記事を執筆する活動を始める。



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