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iPhoneのスゴワザ! 第17回

iPhoneのキーボードの裏技! 片手寄せとカーソル移動をするワザ

2019年02月01日 12時00分更新

文● 金子 麟太郎

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 今回はiPhoneのキーボードの裏技を2つご紹介します。

片手操作が困難な場合に役立つ技

 キーボード左下に表示される「地球儀のマーク」を長押しします。キーボードを画面の左側もしくは右側に寄せるのかを選択できます。

 中央に戻す場合も上記と同じ手順です。

キーボードでカーソル移動をする方法

 iPhoneではカーソル移動が可能です。カーソル移動はこれまで、「3D Touch(圧力感知)」を搭載した機種でしか使えませんでしたが、iOS 12からは3D Touch搭載の有無に関わらず、iPhone SEや6にXR、iPadなどでもカーソル移動が可能となりました。

 ただし、機種によってカーソル移動の方法が異なります。

 3D Touch搭載機種では、文字入力の際に、キーボード部分を軽く押し込むことでカーソル移動に切り替わります。カーソルを移動するには、指を離さずにそのまま上下左右に指をスライドします。

 「iPhone XR」や「iPhone SE」では、空白(スペースキー)を長押しします。上記と同様にカーソル移動が可能です。

 押し込む、または、長押しする際にキーボードの「削除」を押さないようにしましょう。入力した文章が全て消えてしまいます。

 皆さんもぜひ、iPhoneのキーボードを活用してみましょう。覚えておくと便利ですよ。


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