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編集部ピックアップの人気SIMフリースマホ全紹介! 【2019年初頭編】第1回

ゲーミングスマホやスライド式カメラのような個性派も

グーグルPixelか、ファーウェイMate 20 Proか! 人気SIMフリースマホ全紹介【ハイエンド編】

2019年01月27日 12時00分更新

文● ドロイドさん(アスキースマホ総研

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HTCのフラグシップ機はネットワーク対応やFeliCaと
キャリアモデル機並みの高性能「HTC U12+」

 最近はSIMフリーでの展開にも積極的なHTC。そのHTCによる昨夏登場のハイエンド機。長らくキャリア向けに端末を提供してきた同社らしく、キャリアモデル級の機能が特徴。具体的には防水・防塵に加え、おサイフケータイ、5波のキャリアアグリゲーション、1.5GHz帯や3.5GHz帯を含む、幅広い周波数対応などが、それに当たる。ただし、シングルSIM仕様でDSDSには非対応。

キャリア向けスマホとほぼ同等の高機能なスマホ、HTC「U12+」

 主要スペックは、18:9の6型液晶、Snapdragon 845、6GBメモリー、128GBストレージ、標準+望遠のデュアルカメラ(インも8メガ×2のデュアル)、3500mAhバッテリー、Android 8.0など。カラバリはトランスルーセント ブルー/セラミックブラック/フレーム レッドの3色で、トランスルーセント ブルーは背面の基板が一部透けて見えるデザインとなっている。

背面が透けているトランスルーセント ブルーに、太陽のようなフレーム レッド

 価格は同社オンラインショップで10万2600円。高価ではあるが、キャリアスマホ級の機能を考えれば、なかなか魅力的だろう。

筐体や主要スペックはZenFone 5と共通も
お手頃価格でスナドラ845機が入手可 「ZenFone 5Z」

 ZenFone 5シリーズの最上位機「ZenFone 5Z」は、ディスプレーやカメラ、筐体、カラバリ、DSDV対応などの主要スペックはZenFone 5と共通で、19:9の6.2型液晶に6GBメモリー、128GBストレージなどを搭載するハイエンド機だ。現時点で最高性能と言えるSnapdragon 845を搭載しながら、実売価格は6万円台半ば。最速CPUを求めるゲーマーにとっては比較的購入しやすいハイエンド機と言える。

カラバリを含めて、外観はZenFone 5と基本的に同じ

 ネットワーク面でも3波のキャリアアグリゲーションや、主要3キャリアのVoLTE+DSDVなどに対応。ハイエンド機に相応しい性能を持ちながら、165gという本体重量は案外軽いのもうれしい点。

QWERTYのハードキーと高度なセキュリティー
auショップでも購入可能なSIMフリー機「BlackBerry KEY2」

 OSがAndroidになっても、特徴的なQWERTY配列のハードキーを搭載した端末をリリースしているBlackBerryの最新機。国内ではFOXが代理店として販売しているが、本機の64GBモデルについては、auのアクセサリーブランドである「au +1 collection」で扱われており、auショップでも購入可能なSIMフリー機という異例の展開となっている(au VoLTEにも対応)。

auショップでも買える「BlackBerry KEY2」

 やや縦が短い4.5型ディスプレー(1080×1620)の下に設置されたキーボードはまさにBlackBerryそのもの。スペースキー部分はタッチ式の指紋センサーになっている。また、スピードキーと呼ばれるキーと、通常のキーを組み合わせることで、アプリ起動が可能になっているのも便利な点。

ショートカットキーでのアプリ起動も可能

 スペックはSnapdragon 660、6GBメモリー、64/128GBストレージ、12メガ+12メガカメラ(イン8メガ)、3500mAhバッテリー、Android 8.1など。

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