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ASUS「ROG MAXIMUS XI FORMULA」

水冷対応&アーマー装備のハイエンドZ390マザー

2018年11月16日 23時49分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 ASUSのゲーマー&オーバークロッカー向け「ROG MAXIMUS」シリーズから「ROG MAXIMUS XI FORMULA」が登場。Z390チップセットを搭載したハイエンドモデルだ。

ASUSのゲーマー&オーバークロッカー向け「ROG MAXIMUS」シリーズから登場した「ROG MAXIMUS XI FORMULA」

 「ROG MAXIMUS XI FORMULA」は、Z390チップセットを搭載したATXフォームファクターのハイエンドマザーボード。水冷対応の電源回路「CrossChill EK III」や拡張スロットを覆う強化ABS製トップカバー「ROG RGBアーマー」、基板裏面の「ソリッドスチールバックプレート」などが特徴だ。

「ROG MAXIMUS XI FORMULA」

 そのほか、バックパネルI/Oカバーや基板上に、動作クロックや温度などシステム情報、カスタムロゴを表示する「LiveDash OLED」やPCケース前面のOLEDに情報を表示させたり、電源ファンの制御が可能になる新コネクター「ASUS NODE」も備えている。

水冷対応の電源回路「CrossChill EK III」や拡張スロットを覆う強化ABS製トップカバー「ROG RGBアーマー」を装備

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×2、PCI Express(3.0) x4×1(x16形状)、PCI Express(3.0) x1×1。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-4400+(OC)/4266(OC)/4133(C)/4000(OC)/3866(OC)/3733(OC)/3600(OC)/3466(OC)/3400(OC)/3333(OC)/3300(OC)/3200(OC)/3000(OC)/2800(OC)/2666/2400/2133、最大64GB)という構成。

基板裏面全体を覆う「ソリッドスチールバックプレート」。一体型のバックパネルI/Oカバーもウリ

 オンボードインターフェースとして、5ギガビットLAN(Aquantia AQC111C)やギガビットLAN(intel I219V)、Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac Wave 2+Bluetooth 5 (Intel Wireless-AC 9560)、サウンド(ROG SupremeFX S1220)、M.2×2、SATA3.0×6、USB 3.1×4(Type-A+Type-C)、USB 3.0×13、USB 2.0×4などを装備。グラフィックス出力機能としてHDMI 1.4b×1を搭載する。

 価格は5万8104円。パソコンショップアーク、ドスパラ秋葉原本店、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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