「VAIO、法人向く。」の現在を探る 第36回
企業のワークスタイル革命を導く、新しいVAIOの提案
既存の2in1にダメ出しした「VAIO Pro PA」の“快”答
2018年11月22日 10時59分更新
2in1ノートならではの新しいワークスタイルを提案
画面サイズは12.5インチで、フルHDパネル(1920×1080ドット)を採用。本体サイズは13.3インチのVAIO Pro PGより⼀回り小さい(フットプリントは約305.5×211.9mm)が、同じキーボードを採用。19mmのフルピッチを実現した。キーボードやタッチパッドの性能、フラットアルミパームレストの採用なども、「VAIO Pro PF/PG」と同様だ。
ビジネスで必要なインターフェースはすべて搭載していると言っていい。
VAIO Pro PF/PGと違う点は、USB 3.0端子が1つとなり、USB 2.0端子が2つになったこと。そのかわりに、USB PowerDelivery対応のUSB Type-C端子を本体(タブレット側)に搭載している。この端子は、4Kディスプレーを含めたさまざまなデバイスとの接続を、1つの端子で実現できる便利なものだ。
キーボード部とタブレット部との脱着は非常にスムーズで、リリーススイッチをスライドさせると外すだけ。リリーススイッチはキーボードの上(内側)と、天板側のヒンジ部分(外側)に2つあり、閉じた状態でも簡単に外せる構造になっている。取り付ける際は吸着するようにドッキングするので、かなり楽だ。
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