欧州委員会は、アップルによる今流れている音楽を検索できる認識アプリ「Shazam」の買収を承認すると9月6日に発表した。
欧州委員会のMargrethe Vestager氏は承認について「アップルがShazamを買収しても、EUのストリーミング音楽市場における競争は縮小しないことがわかったため」と説明した。
この買収について欧州委員会は、ヨーロッパのストリーミング音楽サービスの選択肢が少なくなるのではないかと懸念していた。
今回、EU競争法(日本での独占禁止法)に違反しないとの判断がおりたため、Shazamの認識機能を使ってSiriなどがより強化されていくことになるだろう。

この連載の記事
-
第2406回
iPhone
アップル、深紅の「iPhone 18 Pro」準備か -
第2405回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」ダイナミックアイランド小型化へ? -
第2404回
iPhone
アップル、スマートホームに本腰か 新型HomePodなどの投入計画が報道 -
第2403回
iPhone
アップル、CarPlayで動画を再生可能に? -
第2402回
iPhone
アップル、普通のiPadもAI対応に? A18チップ搭載で進化か -
第2401回
iPhone
アップル、AIデバイスを極秘開発? 「iPhoneの目と耳」になる可能性 -
第2400回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」は“マイナーチェンジ”? 大幅進化なしとの報道 -
第2399回
iPhone
アップル「iOS 27」でバッテリー持ち改善? “散らかった内部コード”を大整理か -
第2398回
iPhone
アップル、廃止していたSafari“コンパクトタブ”を復活か -
第2397回
iPhone
Macにもついに「充電上限」機能 バッテリー寿命を延ばす新設定、macOS 26.4で登場へ -
第2396回
iPhone
アップル「iWork」終了? 20年続いたブランド名を静かに削除 - この連載の一覧へ









