このページの本文へ

介護事業者を対象に、理学療法士とマンツーマンで個別機能訓練計画書の作成・評価・見直しを学習

チャットで個別機能訓練計画書の作成をレクチャー「モフトレ・アカデミー」

2018年09月03日 18時10分更新

文● 山口/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 IoTによる科学的介護を活用した高齢者の自立支援サービス「モフトレ」を開発・販売を手がけるMoffは8月28日、個別機能訓練加算を算定したい介護事業者を対象に、個別機能訓練計画書の作成方法などを講座形式でレクチャーするサービス「モフトレ・アカデミー」を開始したと発表。

 レクチャーには、オンラインチャット「Slack」(スラック)を使用。個別機能訓練加算I/IIの取得を開始したい、加算についての勉強がしたい、個別機能訓練計画書の書き方を知りたい介護施設の担当者が、理学療法士(PT)とマンツーマンで、個別機能訓練計画書の作成・評価・見直しを学習できる。

 マンツーマンレッスンにより、介護施設の機能訓練・リハビリの質の向上や介護スタッフのスキルアップ、およびキャリアパスの創造を実現することで、介護業界全体の課題の解決にも貢献していくという。

カテゴリートップへ

ピックアップ