このページの本文へ

遺伝子療法が「超高額」でも事業化できないシンプルな理由

2018年05月11日 12時58分更新

文● Antonio Regalado

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
医薬品大手のグラクソ・スミスクラインは、ストリムベリスなど新薬候補の遺伝子療法を、事実上の競合となるスタートアップに企業に売却した。希少な疾患に対して1回完結型の治療を提供する遺伝子療法は、一見すると法外に思える値段を付けても、ビジネスとして成り立たせることは困難だ。

【この続きをMITテクノロジーレビューで読む】

カテゴリートップへ

アスキー・ビジネスセレクション

ASCII.jp ビジネスヘッドライン

ピックアップ