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MetaMoJi、リアルタイム会議支援アプリ「Share for Business」を端末込みで販売

2018年02月01日 18時30分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

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 MetaMoJiは2月1日、法人向けリアルタイム会議支援アプリ「Share for Business」のアプライアンス製品「MetaMoJi Share Server 20」を3月5日から発売すると発表した。

 MetaMoJi Share for Businessはペーパーレス化、業務効率化を可能にするグループコミュニケーションアプリ。今回、小規模かつ完全クローズドな環境でアプリを利用したい企業の要望に応え、ハードウェア込みの製品MetaMoJi Share Server 20の提供にいたったという。

 MetaMoJi Share Server 20は、標準で20名、最大で30名での利用が可能でMetaMoJi Share for Business同様、iOS、Android、Windows環境で利用できる。

 本体サイズは幅115×奥行き111×高さ51mm。価格は20ユーザー86万4000円からで、追加10ユーザーは10万8000円。手書きテキスト変換、メモを後からテキスト変換できるmazecオプション追加は10ユーザー4万3200円。また長期保証オプションも用意しており、3年間保証は21万6000円、5年間保証は37万8000円。

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