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秘匿性の高いデータのやりとりのデジタル化へ向けた技術提供を進めていく

Planetway、情報連携基盤「avenue-cross」展開に向け日本ユニシスと協業

2017年12月19日 14時00分更新

文● 山口/ASCII

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 米Planetway Corporationは12月19日、情報連携基盤「avenue-cross」を幅広く展開していくため、日本ユニシスと国内外を問わず共同提案を開始することで合意したと発表。

 avenue-crossは、ICT先進国エストニアの情報連携基盤を民間企業向けにカスタマイズし提供するセキュアな技術。各企業の既存システムやデータベースに大きな変更を加えることなく他企業とのデータ連携を実現できるため、既存システムやデータベースを活かしながら段階的に適用領域を広げられる。

 今回の協業に向けた取り組みにより、日本ユニシスグループは同社の成長戦略である「デジタル/ライフイノベーション領域の拡大」、「ビジネスICTプラットフォーム領域の変革」の促進に寄与するものと位置付けている。

 今後は、Planetwayのソリューションを活用したクロスインダストリー案件を通して、各インダストリーのさらなるイノベーションの促進を目指すとしている。

 またPlanetwayは、国内外の各インダストリーにおける秘匿性の高いデータのやりとりをデジタル化するために技術提供を進めていく。すでに実績のある保険・医療業界での拡大を進めながらほかの業界への普及も目指し、個人認証に特化したIDソリューションも提供予定だという。

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