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MXシリーズの最新機種、40GbE/100GbEにも対応可能

ジュニパー、3Uサイズで4.8Tbpsのエッジルーター「MX10003」

2017年06月02日 06時00分更新

文● 大塚昭彦/TECH.ASCII.jp

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 ジュニパーネットワークスは6月1日、エッジルーターの新製品「MX10003」を発表した。従来のMXシリーズエッジルーターと同様に、プログラマブルなTrioチップセットとJunos OSを搭載しており、3Uサイズの筐体で最大4.8Tbpsのスループットに対応する。

ジュニパーが発表したMXシリーズ 3Dユニバーサルエッジルーターの新製品「MX10003」

 MX10003は、MXシリーズ 3Dユニバーサルエッジルーターのミッドレンジ新製品となる。ユーザー側で10GbE(10ギガビットEthernet)、40GbE、100GbEに構成が可能なマルチレートポートに対応。加えて、将来的な「完全自律型ネットワーク(Self-Driving Networks)」の基盤となる自動化とテレメトリの包括的な機能スイートも備えるとしている。

 なお同製品は、来週(6月7~9日)開催される「Interop Tokyo 2017」のジュニパーブースで世界初展示される。

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