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Razer「Razer ManO’War 7.1」

7.1chバーチャルサラウンドヘッドセットの有線モデルがRazerから登場

2016年11月10日 23時51分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 7.1chバーチャルサラウンドに対応するゲーミングヘッドセット「Razer ManO’War 7.1」がRazerから登場。11日に発売される。

7.1chバーチャルサラウンドに対応するゲーミングヘッドセット「Razer ManO’War 7.1」

 「Razer ManO’War 7.1」は、4月に発売された「Razer ManO’War」の有線モデル。パワフルな50mmネオジムマグネットドライバーを搭載。USB DAC機能を内蔵するため、PCやMacの音声を高品位で再生できる。また、Xbox OneやPlayStation 4などのプラットフォーム向けに、3.5mmステレオミニプラグでの接続にも対応済みだ。

「Razer Synapse」使用時のみ有効の7.1 バーチャルサラウンドサウンドを搭載したUSBアダプターが付属する

 マイクは完全格納式のMEMSブームマイク。ヘッドホンの周波数特性は20Hz~20kHz、インピーダンス32Ω(1kHz)、感度118dB、マイクの周波数特性は100Hz~10kHz、S/N比は55dB、感度-42±3dB。イヤーカップの内径は直径60mmで、重量は約332g。サウンド設定は独自ユーティリティーの「Razer Synapse」でカスタマイズでき、7.1chバーチャルサラウンド機能も同ユーティリティー使用時のみ有効となる。

ケーブルは4極3.5mmプラグ。50mmネオジム磁石ドライバーを搭載し、マイクはアナログMEMSマイクを採用する

 価格は1万5357円。パソコンショップアークやツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で11日より購入可能だ。

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