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Western Digital「WD101KRYZ」

WD製の高耐久HDD「WD Gold」シリーズから10TBモデルが登場

2016年08月27日 21時51分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 Western Digitalのデータセンター向け高耐久HDD「WD Gold」シリーズから、最上位の容量10TBモデル「WD101KRYZ」が登場した。

「WD Gold」シリーズの容量10TBモデル「WD101KRYZ」

 「WD Gold」シリーズは、データセンター・エンタープライズサーバー向けの高耐久モデルで、「HelioSeal」技術を採用したヘリウム充填タイプ。1年あたり最大550TBのデータが処理できるように設計され、RAIDに有効な時限エラー回復機能(TLER)、動的フライハイト技術、デュアルアクチュエーター技術などを備える。なお、4~8TBモデルは5月に発売済みだ。

 主なスペックは、インターフェースがSATA3.0(6Gbps)、回転数は7200rpm、キャッシュ容量256MB、転送速度は249MB/sec。消費電力はアイドル時5W/読み書き時6.7~7.1W、動作音は20dBA~36dBA。

 価格は8万9800円。パソコンショップアークで販売中だ。

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