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顧客システムの現状アセスメント、レポート作成を支援

コンバージドインフラの最適な製品選択支援、ネットワールド

2016年05月11日 06時00分更新

文● 大塚昭彦/TECH.ASCII.jp

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 ネットワールドは5月10日、「コンバージドインフラストラクチャー選定アセスメント支援サービス」の提供を開始した。多様な選択肢が登場しているコンバージド(CI)/ハイパーコンバージド(HCI)インフラ製品から、最適なものを選択できるようアセスメントとアドバイスで顧客パートナーを支援する。

最適なCI/HCI製品選択のため、ネットワールドが現状のシステムのアセスメントやレポートを支援する

 同サービスは、顧客企業が保有するアプリケーションの特性、サーバー/ストレージワークロードの負荷状況などを可視化するとともに、顧客の将来的なビジネス戦略やIT投資計画なども踏まえて、最適なCI/HCI製品を提案するもの。ただしネットワールドが直接顧客企業を支援するのではなく、顧客パートナー(SIerなど)をネットワールドが支援する形をとる。

顧客パートナー(Sierなど)をネットワールドが技術支援するサービス形態となる

 具体的なサービスメニューとしては、これまでネットワールドが提供してきた3つのサービス(「仮想化健康診断」「仮想環境ストレージアセスメント」「VDI環境アセスメント」)に、新たな2サービス(「ログ情報解析アセスメント」「仮想環境設定リスクアセスメント」)を追加したものとなる。顧客へのヒアリングからスタートし、パートナーによる各種アセスメントデータの収集、レポート作成、結果報告のそれぞれを、ネットワールドが支援していく。

各アセスメントサービスのレポートサンプル(一部)

 アセスメントに使用するツールは「VMware vRealize Operations」「PernixData Architect」「Virtualization Optimization Assessment」「Liquidware Labs」など。

 なお、同サービスにかかる料金やレポート納品までのスケジュールなどは個別見積もりとなる。

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