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せきゅラボ研究結果 第14回

MacとiPhoneとマカフィー リブセーフで始める安心新生活

MacもiPhoneも狙われている! アップル神話は忘れてセキュアに新年度を迎えよう

2016年03月25日 19時00分更新

文● 二瓶朗 編集●ASCII.jp

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「ネット見てるだけだから安全!」も大きな間違い

 最近では、アプリを意図的にインストールしなくても、Webサイトの特定のリンクを辿っただけでマルウェアに感染するというケースも散見される。アダルトサイトのバナー広告や、ゲーム攻略Wikiサイトなどにそういう悪質なリンクが含まれているケースがあった。怪しいアプリをダウンロードしないから安心だもんね、と油断することなかれ、ということだ。

 そして“ドヤ顔カフェ”の味方、フリーWi-Fiも危険がいっぱいだ。2020年に向けた「おもてなし」の一環として、街のアチコチで海外旅行者向けのフリーWi-Fiスポットが開設されている。そのなかには利用するユーザーのデータ通信を傍受し、クレジット番号などの個人情報、利用したWebサービスのアカウント情報を盗み取る悪質なスポットが紛れている。

iPhone忘れてますよ!

 さらに、物理的な危険も忘れてはならない。買ったばかりのiPhoneやMacを、カフェや学食の自席に置いたまま席を立ってしまい、戻って来たら見当たらない……なんていう盗難の類だ。また持ち慣れない新品のMacをウッカリどこかに置き忘れて紛失……などという失態もなくはない。

 10万円オーバーのハードウェアを失うのはもちろん、保存されている個人情報やプライベートなデータ(写真やメールなど)が第三者の手に渡ると思うと恐ろしい。

 このように、春は新しいMacやiPhoneとの出会いの時期であるのと同時に、それらを手にしたときにいろいろと注意しなければイケナイことが多くなる時期でもあるのだ。うわーそんなの面倒だよ……とMacに伸ばしかけた手を引っ込めることなかれ。誰でも使えるセキュリティ対策製品「マカフィー® リブセーフ」がそんな不安を解消してくれる。

アップル製品を守ってくれるコスパ◎のセキュリティアプリを紹介しよう

あなたの新品MacとiPhoneを全方位から守る

 「マカフィー リブセーフ」は、MacはもちろんiPhoneにも対応している最新のセキュリティ対策製品だ。

 まずはMac版のマカフィー リブセーフに搭載されている機能をざっと紹介していこう。

 まず、ネット越しに侵入しようとするマルウェアなどからMacをリアルタイムで守る「マルウェア対策」機能は基本。同時に「双方向ファイアウォール」で、特定のアプリが勝手にデータ送受信することを制限。

 さらにWebサイトにアクセスするとき、リンク先のサイトが危険でないかどうかを分析し、もし「危ない!」と判断したらそれら危険なサイトへのアクセスを自動でブロックしてくれる「サイトアドバイザー」機能も搭載する。

 もちろん、ダウンロードしたファイルが安全かどうかをチェックする機能もあり、ネット利用時の不安要素をことごとく排除してくれる頼もしさを備えている。

リンク先が安全かどうかをアイコンで示す「ウェブアドバイザー機能」

アイコンにマウスを合わせるとリンク先の情報をチェックできる

危ないサイトにアクセスしようとすると、強烈な警告が!

大事なファイルは「金庫」に入れてPINで守る

 「マカフィー リブセーフ」なら、iPhoneのセキュリティ対策もOK。万が一紛失したり盗まれたりしたときでも「位置追跡」機能でまずどこにあるかを見つけられる。そのまま遠隔操作で、連絡先データを消去して個人情報の流出を防げる。

 また、iPhoneを不正に入手した人に大事なデータを盗まれないよう、重要なデータを仮想的な「金庫」に保存し、6ケタのPINコードで保護することもできる。なお、PINコードを3回間違えると、操作している人の顔をインカメラで撮影して、iPhoneの位置情報とともにあらかじめ登録したメールアドレスに送る「CaptureCum」機能は頼もしい。

 ほかにもPIN、顔認証、音声認証という3段階認証で重要データを保護するクラウドストレージ「パーソナルロッカー」、Webサービスのログインを生体認証で行なうアプリ「True Key」を利用できる。セキュリティアプリとは縁の薄いiPhoneユーザーでも簡単に使えるので、気軽に導入していきたい。

位置追跡でどこにiPhoneがあるかを探せる

私のiPhoneを勝手に操作している人の顔がメールで送られてきた!

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