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おいしい「コトモノ」レッツトライ! 第23回

ワイン選びが便利に

Amazon、ソムリエに無料で相談できる新サービス

2016年02月05日 07時00分更新

文● ナベコ

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 Amazonでワインソムリエと直接話せるサービスがスタートしました!

ワイン好きはうれしい!無料ソムリエサービス

 Amazon ワインストアにおいて、ワインの専門家から個別アドバイスが受けられるサービスで、Web上から申込むとベテランのワインアドバイザーやソムリエが電話を折り返してくれ、いくつか質問などを口頭でやりとりの上、オススメのワインを選んでもらえるという内容です。

 画期的なことに、申込み料は料は無料、電話はAmazon側からかけてくれるので無料と、サービスを受ける金額的な負担はありません。通常、専門店やレストランに足を運ばないとワインの専門家と直接話す機会は少ないですが、オンラインショッピングの最中に気軽に相談することができるのが魅力です。

 サービス対応時間は月曜日から金曜日12時~17時(祝祭日除く)。Amazonにログインの上、ワイン商品ページにてソムリエサービスのリンクをクリックし、電話番号を入力すると、数分~数10分以内という直近のタイミングで電話がかかってきます。

 Amazonでは現在、ワインの取り扱い数は8000点以上。昨年8月からは直販する全てのワインを一定の温度を保ったまま管理する“低温倉庫”を稼働し、配送においても“保冷お届けサービス”を開始。10月には目的に応じてワインを選びやすいように、サイトのデザインをリニューアルしました。

 ワインを扱う質やサイト面などを充実させる中で、さらに利用者にとっての利便性を高めるというのが今回のサービスの狙いです。

シチュエーションや料理などを相談できる

 2月4日に行なわれた発表会では、ゲストとして登場したワインエキスパートの資格を持つほどワインが好きな押切もえさんが、サービスのデモンストレーションを体験。

「ホームパーティーにワインが欲しい」という設定で、電話口で相談。参加人数、参加する人がワインを好きか、どんな料理が出るかなどを質問された上で、ワイン専門家がオススメをセレクト。

 アルコール低めのシードルのシャンパン、次に料理に合う辛口の白ワイン、さらに産地が異なる2種類の赤ワインがオススメとして挙げられました。

「1本目にはこれからお酒を楽しめるように、アルコール度数が低めのもの」という配慮もされていて、ワイン好きの押切さんも「その発想はなかった」と喜んでいました。

 ほかにも、例えば予算の相談など、自分がどういったワインが欲しいかは、口頭なので型にはまらず相談することができます。

 オススメしてもらったワインは、口頭のやり取りで購入に進むわけではなく、電話後メールで送られてくるので、あくまで「参照にできる」というもの。オススメされたから必ずといって買わなくてもいいというのは安心です。

左から、アマゾン ジャパン 消費財事業本部酒類事業部 事業部長 宮本貴臣さん、押切もえさん、ソムリエの石田博さん、アマゾン ジャパン 同本部長 バイスプレジデント 前田 宏さん。

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