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「G-Tune Laser Mouse」&「G-Tune Mechanical Keyboard」

G-Tuneはゲームデバイスに本気! 多機能マウス/キーボードを使ってみた

2016年01月22日 11時00分更新

文● 鈴木誠史/ASCII

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弾むように入力できるぞ!「G-Tune Mechanical Keyboard」

 使用頻度の低いキーを省略することで、ゲームで使うことの多いスペースキーを長くとるなどオリジナルのキーレイアウトを採用した「G-Tune Mechanical Keyboard(メカニカルキーボード)」。アルミニウム合金のフレームを採用した高級感あるキーボードだ。複数キーの同時押しに対応するなど機能も充実している。

G-Tune Mechanical Keyboard

赤く光るのが特徴

 最大の特徴は、キー押し下げるほど反発力が強くなるという特性を持つ「Cherry MX黒軸」を搭載している点。この反発力が指を押し上げてくれるので、指が弾むような感覚でタイピングできるのが快適だ。ただし反発力がある分、キーを長押しする場合にぐっと力を入れておく必要がある……。「Ctrl+C」などよく使うショートカットキーは、キー割り当て設定でより簡単に使えるようにしておくといいだろう。

キーレイアウトはオリジナルのもの

「変換」「無変換」キーを削除し、長さ10cmのスペースキーを備えた

480

ポーリングレートの変更もキーボード上でできる。音量調節キーもある

2段階の角度調節が可能

 またCherry MX黒軸には、「キーを深いところまで押下せずとも反応する」という特徴がある。メカニカルキーボードでありながら、軽いタッチでもタイピングできることに驚いた。

 価格は1万6092円。G-TuneのPCと同時購入すると、1万692円で購入できる。G-Tune Laser MouseとG-Tune Mechanical Keyboardをセットにしたモデルもあるので、お得に手に入れたい人はチェックしておこう。

発光色の変更は不可だが、点滅させたり輝度を3段階に調節したりできる

キー割り当てももちろん可能

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