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マウスコンピューター&G-Tuneから2製品ずつピックアップ

オススメは中の人に聞け! 「いま本当に買うべき」デスクトップ&ノート

2015年12月12日 11時00分更新

文● 鈴木誠史/ASCII

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独自の「GPU Switch」機能は体験する価値あり
GeForce GTX 970M搭載の薄型ゲーミングノート「NEXTGEAR-NOTE i5710SA1」

 最後に紹介するのは、G-Tuneの「NEXTGEAR-NOTE i5710」シリーズ。ラインアップ6モデルすべてがCore i7-6700HQとGeForce GTX 970Mを搭載する、「ノートPCで大作ゲームをサクサク快適に楽しみたい!」という人にオススメしたいハイスペックノートだ。

「NEXTGEAR-NOTE i5710SA1」

「NEXTGEAR-NOTE i5710SA1」の主なスペック
CPU Core i7-6700HQ(2.60GHz/最大3.50GHz)
メモリー 16GB
ストレージ 120GB M.2 SATA SSD(インテル 535 シリーズ)、1TB HDD
グラフィックス GeForce GTX 970M
チップセット インテル HM170 Express
ディスプレー 15.6型フルHD(1920×1080ドット)ノングレア
光学式ドライブ
無線規格 IEEE 802.11b/g/n、Bluetooth 4.0
インターフェース USB 3.0端子×4、HDMI端子、mini DisplayPort×2、有線LAN端子、S/PDIF端子、マイク入力端子、ヘッドフォン出力端子
バッテリー駆動時間 約5.8時間
本体サイズ/重量 幅385×奥行275×高さ27mm/約2.5kg
OS Windows 10 Home(64bit)
価格 19万4184円(税込)

小林 「価格はやや高めですが、その分、他社にはない特徴を持たせた製品が『NEXTGEAR-NOTE i5710SA1』です」

 小林さんが「他社にはない特徴」と語る機能のひとつが、NEXTGEAR-NOTE i5710シリーズ最大の魅力であるGPU Switchだ。

小林 「高性能なグラフィックスを搭載する製品でも、使用環境によってはCPU内蔵グラフィックスから映像が出力されてしまうことで『思い通りに動かない』という声がユーザーから寄せられることがありました。GPU SwitchでCPU内蔵グラフィックスを切り離せば、この問題に完全に対応できます。Oculus Riftユーザー以外にも、ゲームなどで積極的にGeForceを使う方にぜひ注目していただきたい機能ですね。

 またこのデザインも、ほかにはない魅力ではないかなと考えています。光学式ドライブをあえて搭載させないことで薄型化し、直線的でスタイリッシュな筐体としました」

 実際にNEXTGEAR-NOTE i5710シリーズは、厚さ27mm/重量約2.5kgと、大型モデルの多いハイスペックゲーミングノートのなかでは薄く軽い部類に入る。外へ持ち出せば、性能面だけでなくデザイン面も人に自慢できるであろうノートPCである。

小林 「標準ストレージは120GB SATA SSDですが、240GB SATA SSDへのアップグレードが3割、さらに256GB PCIe x4 SSDへアップグレードする方も2割程度いらっしゃいますね。ハイスペックノートであるNEXTGEAR-NOTE i5710SA1を使うなら、やはりSkylakeにDDR4のメモリー、PCIe Gen3 x4接続のSSDと最新規格の性能を体験してもらいたいですね。実は無線LANも、IEEE 802.11acにアップグレードする方が半数以上いらっしゃるんです」

「NEXTGEAR-NOTE i5710SA1」のオススメポイント!

1.「GPU Switch」機能搭載で、GeForce GTX 970Mの威力を最大限発揮できる!

2.スタイリッシュな薄型筐体、人に自慢できるデザイン!

3.PCIe Gen3 x4接続のM.2 SSDなど、最新かつ最高の規格にカスタマイズできる!

マウスコンピューター/G-Tune

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