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ユーザーが実行すべき業務、連絡すべき相手をダッシュボードで一覧

次世代メール環境「IBM Verse」、iPadアプリをリリース

2015年07月21日 06時00分更新

文● 大塚昭彦/TECH.ASCII.jp

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 日本IBMは7月17日、次世代メール環境「IBM Verse」において、iPad向けアプリの提供を開始した。ダッシュボードを備え、ユーザーが実行すべきタスクや連絡すべき関係者を表示し、業務生産性を向上させる。

 Verseは「ソーシャルアナリティクス」機能により、ユーザーにとって重要な社内/社外関係者や、実行すべきタスクを提案する次世代のビジネスメール環境(関連記事)。すでにiPhoneおよびAndroid向けアプリが提供されている。

IBM Verseの特徴は「個々人の働き方を理解する能力」「わかりやすいインタフェース」「チームでのコミュニケーションを強化」といったもの(画面はIBM Webサイト)

 今回、iOS向けアプリにおいて、新たにiPad(およびiPhone 6 Plus)での利用にも対応した。iPad向けアプリでは、ユーザーが実行すべきタスクや連絡すべき関係者を1画面で表示する「ダッシュボード」が特徴。これにより、メールボックスから重要なメールを探す時間の削減、対応すべき業務の見落としを防ぐとしている。

 同アプリは、IBM Verseのライセンスを保有する顧客がiTunes Storeから導入できる。

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