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1日中装着しても違和感のない軽さもいい

精度はかなり正確! 睡眠を自動検知する心拍計「Fitbit Charge HR」

2015年05月21日 12時00分更新

文● 四本淑三

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付けていても意識しない重さ

 サイズはLとS。カラーはブラック、プラム、ブルー、タンジェリン。本体は樹脂製なので高級感こそありませんが、ポップな線でまとまっており、ダサい感じはしません。

 Sサイズの重さは24g(編集部実測値)で軽く、ケースとバンドをあわせたApple Watch SPORT 38mmの72gに比べると3分の1程度。ライフロガーは腕時計と違って睡眠時にも装着しますから、意識しないで済む程度の重量はだいじなところです。

ベルトは柔軟なエラストマー素材バックルは梨地のサージカルステンレス製。左側に表示切替え用のボタンが付いてます
本体左のボタンを押すと、時刻、歩数、現在の心拍数、歩行距離、消費カロリー、昇降した階段の段数と、循環式で切り替わります。また、OLEDの画面は決して明るくはありませんが、真昼の太陽の下でも十分数値は読み取れます

 データ同期はBluetooth 4.0を利用し、スマートフォンだけでなくWindows/Macにもデータを送れます。いずれの場合も同期したデータはクラウドに保存され、スマートフォンのアプリや、ウェブブラウザーから見ることができます。

 PCやスマートフォンと同期しなくても、本体のメモリーに1分ごとのデータを1週間分、1日ごとのデータを30日間まで記録します。だからロギングのために常時スマートフォンを持ち歩く必要はありません。

Bluetooth 4.0に対応していないPCのために、USB接続のレシーバーも付属します
ウェブでの表示はタイル式。体重や年齢のような活動量の計算に必要なユーザープロファイルはウェブから設定しますiOS用アプリでサマリーを表示した例。歩数や心拍数の表示はリアルタイムで更新します

(次ページでは、「取得できるデータの正確性は?」)

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