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Atermは本当にスゴイの? Atermマニアックス覆面座談会

2015年03月17日 11時00分更新

文● 高橋量、編集●Atermマニアックス

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 高速なWi-Fi規格「IEEE 802.11ac」(以下、11ac)に対応するスマホやタブレットが増えてきている現在、Wi-Fiルーターの買い替えを検討している人は数多い。しかし多種多様なモデルが発売されており、どれを選べばいいのかわからないという方、「11ac対応ルーターがほしいけれど、高価で……」という方は少なくないはず。

 そこでオススメしたいのが、NECプラットフォームズの「Aterm」シリーズ。「Wi-FiルーターならAterm」といわれるほどユーザーからの評価が高く、ファンの多いブランドなのだ。今回はASCII.jp関係者の中で実際にAtermシリーズを使っている人を集め、その魅力や気になる点など、本音をぶっちゃけながら語ってもらった。

ASCII.jpの中の人は、どんなWi-Fiルーターを使ってるの?

パンダ王子(以下、パンダ): 今回は「NECプラットフォームズのAtermシリーズって、実際どうなの?」という読者のギモンにお応えするために、Atermシリーズを使っているASCII.jp関係者に集まってもらいました。ということでまずは各メンバーから、今使っている製品とAterm歴を教えてもらいましょうか。

Tさん(以下、T): 私は去年の1月に11acが正式認定されてからWi-Fiルーターの「Aterm WF1200HP」を使い始めたので、まだ1年ちょっとですね。最近になって「Aterm WG1200HP」に買い替えました。あと厳密にはAtermシリーズではないんですけど、同じNECプラットフォームズ製でUQ WiMAXから販売されているモバイルルーターの「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11」を使っています。

Tさんが使っている11ac対応ルーター「Aterm WG1200HP」。「ビームフォーミング」機能や「Wi-Fiデュアルバンド中継」機能を搭載した新モデルだ

パンダ王子:ASCII.jpのスタッフで、PCやWi-Fi機器を担当している。なぜ「王子」なのかは不明だが、そのままスルーされている。20年ぶりくらいに“かぶりもの”をして、誌面に登場

Tさん:ASCII.jp編集部にときおり出没するライター。今回は、覆面で座談会に出席することになり、戸惑いを隠せないでいる

ドロイドさん: 自分は去年フラグシップモデルが「Aterm WG1800HP」から「Aterm WG1800HP2」に変わったので、そのときに買い替えましたよ。初めて買ったAtermシリーズは……、確か11aで使っていた5GHz帯の周波数が変わったころに乗り換えたんで、かれこれ10年ぐらいじゃないですかね。

最大通信速度1300Mbpsに対応するAtermシリーズのフラグシップモデル「Aterm WG1800HP2」

マッキー: 僕は最近「Aterm WF800HP」を買ったばかりなんですよ。前から11ac対応ルーターを使ってみたいなーって思ってたんですけど、量販店で実売価格4000円くらいで売ってるのを見かけて思わず買っちゃいました。

実売価格4000円前後で販売されている11ac対応ルーター「Aterm WF800HP」。本体サイズは幅97×奥行33×高さ146mmとコンパクト

ドロイドさん:アスキースマホ総研でおなじみのASCII.jpスマホ班リーダー。自腹で大量のスマホを契約している豪の者。とにかく接続する機器が多いので、Wi-Fiルーターには強いこだわりを持っている

マッキー:ASCII.jp編集部の若手スタッフ。PCやデジタル機器はコストパフォーマンスの高さで選ぶ派

パンダ: ちょうどベテラン、中級者、初心者に分かれて、今回の企画的にも非常に都合がいい感じですね。ちなみに私は今「Aterm WG1800HP2」とLTE対応のモバイルルーター「Aterm MR03LN」を使っています。初めて買ったAtermシリーズはISDN時代のターミナルアダプタ「Aterm IT55DSU」です。

T: それって、今から20年くらい前の話ですよね? めちゃめちゃマニアじゃないですか!

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