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コントロールパネルも使いやすさを重視してリニューアル

格安SSDや1.6TBストレージのプランを追加した「さくらのVPS」

2014年11月21日 14時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 さくらインターネットは、I/O性能に優れたSSDを手軽な価格で利用できる仮想サーバーサービス「さくらのVPS」をリニューアルし、2014年11月27日より提供開始する。

 さくらのVPSは、Linuxカーネルに標準搭載の仮想化技術「KVM」を採用し、完全仮想化を実現した仮想専用サーバーサービス。1台での利用はもちろん、サービス規模に合わせて複数台に拡張していけるよう、台数無制限のローカルネットワーク接続も提供している。また、各サーバは3つのネットワークインターフェイスを持っており、ローカル側を複数セグメント化した3層構成も可能。個人エンジニアの学習用途から大規模システムのインフラまで幅広く利用されているという。

「さくらのVPS」新ラインアップ料金表

 今回のサービスリニューアルでは、SSDのラインアップに月額635円で利用できるメモリ512MBのプランから、CPUとメモリのリソースが必要な用途にも最適なハイスペックの32GBプランまでを新たに取りそろえた。また、HDDについては、メモリ1GB・2GB・4GB・8GB・16GBから選択可能で、16GBのプランでは1.6TBの大容量ストレージを用意。SSDプランに比べ最大4倍のストレージ容量を活用できるという。

 また、コントロールパネルについても操作性を向上させた新インターフェイスにリニューアルした。

新コントロールパネル詳細
新コントロールパネル詳細

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