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CPU内蔵グラフィックスに切り替えも可能

Maxwell採用のGTX 980M搭載ハイスペックゲーミングノートPC-ドスパラ

2014年10月16日 19時15分更新

文● 花茂未來

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17.3型ゲーミングノートPC「GALLERIA QF980HG」

 サードウェーブデジノスは10月16日、Maxwellアーキテクチャを採用した最新のハイエンドGPU「GeForce GTX 980M」を搭載するゲーミングノートPC「GALLERIA QF980HG」の販売を開始した。

 GALLERIA QF980HGが搭載するGeForce GTX 980Mは、8GBのグラフィックスメモリーを搭載しているのが特徴で、ゲームのパフォーマンス向上が見込める。一方で、ネット閲覧や文書作成といった描画性能を求めない場面では、CPU内蔵グラフィックスに切り替えて省電力化できる「NVIDIA Optimus テクノロジ」に対応している。

 GALLERIA QF980HGの主なスペックは、4コア/8スレッドのCore i7-4710MQ(2.5GHz)、GeForce GTX 980M(8GB)、HM87チップセット、16GBメモリー、1TB HDDなど。OSは、Windows 8.1/Windows 7 Home Premiumを採用している。

 ディスプレーは17.3型のノングレアで、表示解像度は1920×1080ドット。通信規格は無線LAN(IEEE 802.11ac/a/b/g/n)とBluetooth 4.0に対応する。本体サイズは幅428×高さ55×奥行き288mmで重さは約3.8kg。

 価格は24万8378円。全国のドスパラ各店舗や、通販サイトにて販売開始する。

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