このページの本文へ

3DCG製作やCAD業務に最適という高性能パソコン

10コアCPU「Xeon E5-2687W v3」のデスクトップ「Raytrek HE-X」

2014年10月10日 13時37分更新

文● 花茂未來

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
Xeon E5-2687W v3搭載PC「Raytrek HE-X シリーズ」(ディスプレーは別売り)

 サードウェーブデジノスは10月10日、最新“Haswell-EP”世代のワークステーション向けCPU「Xeon E5プロセッサー」と、最新鋭のGPU「NVIDIA Quadro」「NVIDIA GeForce」を搭載し、3DCG製作やCAD業務に最適という高性能デスクトップパソコン「Raytrek HE-X シリーズ」を発表した。

 物理コア数が4~8コアの一般向けCPUであるCore i7と比べ、本シリーズの上位モデルに搭載される「Xeon E5-2687W v3」は10個の物理コアを備え、スレッド数は最大20に達する。このため、マルチスレッド処理に最適化された3DCG制作用アプリケーションなどにおいて、非常に高い演算能力を発揮するという。さらに、10個のコアがそれぞれ異なる周波数での動作が可能となり、負荷状態に合わせて適切に動作クロックをアップ/ダウンさせることで、前世代モデルに比べて電力効率が最大36%向上したとする。

 Raytrek HE-Xシリーズの1つ「Raytrek HE-XK」のスペックは、Xeon E5-2687W v3、X99チップセット、NVIDIA GeForce GTX TITAN BLACK 6GB、32GBメモリー、2TB HDD、860W 静音電源(80 PLUS PLATINUM認証)など。OSはWindows 7 Professional(Windows 8.1 Proも洗濯可)で、価格は62万6378円。ほかに、GPUがQuadro K4200 4GBの「Raytrek HE-X K4」なども用意する。

■関連サイト

カテゴリートップへ

関連サイト
コンテンツ