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富士見iPhoneクラブ 第209回

iPhoneでSafariの検索エンジンをYahooにしてみよう

2014年05月18日 12時00分更新

文● 富士見iPhoneクラブ製作委員会(構成:じまP)

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富士見iPhoneクラブのメンバーが、iPhoneのちょっとした使いこなしテクを毎回紹介していく。iPhone上級者なら「なにを今さら…」と思うかもしれないが、案外知らなかったり、使っていなかったりするネタもあるかもしれないぞ。

 iOSの標準アプリであり、iOSのウェブブラウザーではほぼ間違いなくシェア1位だと思われる「Safari」。iOS 7からはイマドキのブラウザーらしく、画面上部にあるアドレスバーに検索したいワードを入力することで、検索バーとしても使用できるようになった。

 さて、この方法では標準ではGoogleで検索するのだが、Google以外の検索エンジンにもできることをご存知だろうか? 今回はその方法を紹介しよう。

画面上部にあるアドレスバーに検索したいワードを入力すると、Googleで検索される

 といっても、やり方はとても簡単。アプリ「設定」で、やや下の方にある「Safari」をタップ。そして、一番上にある「検索エンジン」をタップしよう。

アプリ「設定」から「Safari」→「検索エンジン」

 選べる検索エンジンは、「Google」「Yahoo」「Bing」の3つ。デフォルトでは「Google」にチェックが入っているので、自分の使いたい検索エンジンをタップする。

標準では「Google」にチェックが入っている。ここで自分の設定したい検索エンジンをタップすればよい

 あとはいつも通り、Safariの上部にあるアドレスバーに検索したいワードを入れて検索してみればOK。Yahooにチェックを入れたならYahooで、Bingにチェックを入れたならBingで検索される。元に戻したいときは、同じ手順でGoogleにチェックを入れればよい。

Yahooにして検索してみると、こうなる

Bingでも検索できる


このテクを使っている覆面:じまPさん

 検索といえばGoogleだけではなく、Yahooを使っている……という人も少なくないのではないでしょうか。簡単な方法でSafariの検索エンジンを切り替えられるので、気軽に試してほしいですね。

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