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8.1じゃなく、やっぱりセブンがいいという人に

店頭で買える、高コスト性能のWindows 7ノート「Lenovo B590」

2014年04月02日 11時00分更新

文● 石井英男

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 Windows XPのサポート終了を間近に控え、Windows XP搭載PCからの買い換え需要が急増している。しかし、量販店などで売られているPCは、基本的にすべてWindows 8.1マシンだ。

XPマシンを買い替えたいが、Windows 8には馴染めないという人も多いのではないか

 ずっとWindows XPを使い続けてきた人が、Windows 8やWindows 8.1の新UIに慣れるのはなかなか大変と感じるかもしれない。

 しかし、Windows 7ならどうだろうか? Windows XPと見た目や操作方法がほとんど変わらず、サポート期間も2020年1月14日までと十分に長い。個人でもWindows XPからWindows 7に移行したいという人も多いと思われる。

Celeron 1005M搭載のLenovo B590とCore i5-3320M搭載のLenovo B590がある(写真はCeleronモデル)

 そういう人にお勧めしたいのが、「Lenovo B590」である。Lenovo B590は、一部量販店のみで販売されているモデルであり、ネット上でもレビュー記事などをあまり見かけないが、量販店向けの製品としては珍しくWindows 7を搭載しており、価格も手頃なため、現在Windows XP搭載PCを使っていて、できるだけコストをかけずにWindows 7搭載PCに移行したいという人にぴったりの製品だ。

 今回は、Lenovo B590を試用する機会を得たので、早速レビューしていきたい。

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