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ASUS「VM60-G001M」、「VM60-G002M」

CPUが強化された近未来デザインのASUS製小型ベアに新モデル

2014年03月19日 23時50分更新

文● 山県

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 ASUS製小型ベアボーンキット「VivoPC」シリーズの新モデル「VM60-G001M」と「VM60-G002M」が発売された。

ASUSTeK製小型のベアボーンキット「VivoPC」シリーズから新モデル「VM60-G001M」と「VM60-G002M」が登場

 190mm角の近未来風デザインを採用し、ASUS版“NUC”とも言えそうな「VivoPC」は、HTPCを想定した小型ベアボーンキット。「Celeron 1007U」だった従来モデル「VM40B」から新たにCPUを強化したのが特徴で、Core i5-3337Uを搭載する「VM60-G001M」と、Core i3-3217Uを搭載する「VM60-G002M」の2モデルがラインナップされる。

Core i5-3337Uを搭載する「VM60-G001M」
Core i3-3217Uを搭載する「VM60-G002M」

 主なスペックは、チップセットに「Intel HM76 Express」を採用。メモリースロットはDDR3 SO-DIMM×2(最大16GB)で、インターフェースはUSB 3.0×2、USB 2.0×4、SD/MMCカードリーダー、音声入出力×3、光オーディオ端子×1、ギガビットイーサネットやIEEE 802.11ac無線LAN、Bluetooth4.0など。付属のドライブトレイアダプターを使用すれば2.5/3.5インチSATAドライブを搭載することもできる。

「VM60-G001M」と「VM60-G002M」の筐体

 全体サイズは、190(W)×190(D)×56.2(H)mmで、重量は0.7kg。スマートフォンやタブレットからWi-Fi経由で操作する「リモートコンピューティング」機能、DLNA対応機器との接続、スマートフォンやタブレットとの自動同期機能などは従来モデル同様サポートされる。
 販売しているのは東映ランドとBUY MORE秋葉原本店。価格は「VM60-G001M」が4万9800円、「VM60-G002M」が3万9800円だ。

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