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スタンバイで100時間稼働

SIMフリーのAndoridスマートウォッチ「ARES EC309」、通話もできる

2014年01月17日 18時40分更新

文● 菅谷/ASCII.jp編集部

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音声通話にも対応するスマートウォッチ「ARES EC309」

 アレスは1月17日、スマートウォッチフォン「ARES EC309」を発表した。

 本製品は、メールやインターネットに加え、音声通信ネットワークにも対応。SIMフリー端末となっており、各社が提供しているmicroSIMを装着できる。音声通話対応のmicroSIMを装着することで、通話機能を利用可能。なお、auなどのCDMA2000方式の回線では使用できないという。

 CPUはデュアルコアのMTK6517(1.2GHz)。200万画素のカメラを搭載し、通信機能はWi-FiとBluetooth 4.0に対応する。OSはAndorid 4.0を搭載。連続通話時間は180分で、スタンバイでは100時間稼働するとしている。サイズは約幅47.5×奥行き13.0×高さ42.0mmで、重量は76g。カラバリはホワイトとブラックの2色をラインアップする。

 価格はオープンで実売価格は3万4800円を想定している。2月初旬に発売予定。

各種アプリケーションの利用例

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