ヨーロッパ・北米では今までどおり配信
PS3の「PlayStation Home」、新規コンテンツの配信を9月に終了
「PlayStation Home」は2008年にサービスを開始した3D仮想空間サービスだ。アバターと呼ばれる自分の分身を操って、ボイスチャットや テキストチャットによるほかのプレイヤーとの交流や、コンテンツなどの購入が可能だ
ソニー・コンピュータエンタテインメントは8月30日、同社がPS3向けに提供するコミュニティサービス「PlayStation Home」について、日本/アジア地域での新規コンテンツの配信を順次終了すると発表した。
新規コンテンツの配信が終了するのは、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアが管轄する、日本を含むアジア地域。日本では2013年9月、アジアの国と地域では2014年3月で配信を終了する。
ソニー・コンピュータエンタテインメントアメリカおよびソニー・コンピュータエンタテインメントヨーロッパが管轄する地域は、今までどおり新機能の提供やコンテンツの更新を続けるという。
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