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NTT Comのマネージド仮想専用型サーバーサービス

業界最大級の性能を謳う「Bizメール&ウェブ プレミアム」

2013年05月30日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 5月29日、NTTコミュニケーションズは中堅・中小法人向けレンタルサーバーサービス「Bizメール&ウェブ」において、仮想専用型サーバーの「Bizメール&ウェブ プレミアム」の提供を開始した。

 Bizメール&ウェブは共用サーバー内で顧客ごとにサーバーリソースを専有化することで、専用サーバー並みのパフォーマンスと共用サーバー並みの低価格を実現した、仮想専用型サーバーサービス。今回発表されたBizメール&ウェブ プレミアムでは、CPU最大16コア、メモリ最大128GB、HDD最大1TBまで拡張可能な業界最大級のサーバー性能を有する。これにより、メールやWebサイトの高度化・多様化ニーズに応え、安定したアプリケーション動作環境を構築できる。

 また、メールとWebの基本アプリケーションの初期設定、セキュリティ修正プログラム(セキュリティパッチ)の更新などに加えて、基本アプリケーションの動作状態を顧客ごとに管理し、安定稼働をサポートする。サーバー設定や利用状況確認はWebブラウザ上の「カスタマポータル」から行なえる。

 基本プラン(CPU 1コア、メモリ8GB、HDD 100GB)の利用料金は、初期工事費用1万5750円、月額料金は2万1000円となる。

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