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単体に加え、コントローラーでの管理も可能

アライド、デュアルバンド対応の無線LAN AP「AT-TQ3600」

2013年04月16日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 4月15日、アライドテレシスはIEEE 802.11a/b/g/nに対応し、2.4GHz帯と5GHz帯を同時使用が可能な無線LANアクセスポイント(AP)「AT-TQ3600」を発表した。

デュアルバンド対応の無線LANアクセスポイント「AT-TQ3600」とACアダプターの「AT-TQ0091」

 IEEE802.11nの3空間ストリームMIMOに対応し、従来製品の1.5倍のパフォーマンス(理論値最大450Mbps)を発揮。また、単体での利用のみならず、無線LANコントローラー 「Allied Telesis Unified Wireless Controller (UWC)」を用いた集中管理に対応する。複数のAPでひとつのグループを構成する「APクラスター」や隣接APの検出、1台のAPを最大16台の仮想APとして動作させる「Virtual AP」などの企業向けの機能も強化されている。その他、IEEE 802.3af対応のPoE、外部RADIUSサーバーと組み合わせたダイナミックVLAN、無線経由でのブリッジが可能にするWDSなどをサポートする。

 外形寸法が200(W)× 200(D)× 66(H)mmで、重量は1.2kg(ベースプレートを含む)。AT-TQ3600の標準価格(税別)は11万9800円。AT-TQ3600用ACアダプター「AT-TQ0091」が7000円。

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