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「HP Unified Functional Testing 11.5」とモバイル実機テ スト

スマホやタブレット対応強化!HPの自動機能テストツール

2013年03月27日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 3月26日、日本ヒューレット・パッカードはアプリケーションライフサイクル管理のソリューションを強化。スマートフォンやタブレット端末等のモバイル対応機能をさらに拡張した自動機能テストツールの新バージョン「HP Unified Functional Testing 11.5」を発表した。

 HP Unified Functional Testing 11.5は、従来までセットで提供していたGUIアプリケーションの自動機能テストツール「HP QuickTest Professional」(以下、HP QTP)と、バックグラウンド実行される非GUIサービス対象の自動機能テストツール「HP Service Test」を完全に製品統合。それぞれの機能テストを1つのインターフェイス上から実行・管理することが可能になった。

HP Unified Functional Testing

 また、イメージベースでオブジェクト認識を行なう新機能「インサイト」を搭載したほか、チェックポイント機能の強化、オープンソースのCI(継続的インテグレーション)ツール「Jenkins (Hudson)」の統合など、大幅な機能拡張を実現。Windows8、Internet Explorer10、Google Chrome(Replay only)の環境にも対応した。

 価格はHP Unified Functional TestingのCC User SW E-LTU(コンカレントライセンス)が240万円(税別)、Seat User SW E-LTU(シートライセンス)が128万円(税別)になる。

 あわせて、モバイル機器の実機テスト拡張ソリューションである「HP Unified Functional Testing Mobile」も提供される。テスト対象となるモバイル機器の実機を取り付けて多数のテスト実行者で共有できるクラウドサービスを付帯した拡張ソリューションになる。

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