第4世代に突入、さらに進化を遂げたゲーミングノート「ALIENWARE M18x」 第4回
AlienFXで個性爆発! マクロも便利な「ALIENWARE M18x」
2012年09月25日 11時00分更新
細やかな電源管理/設定を実現、「AlienFusion」
「AlienFusion」は電源管理用のソフト。電源ボタンやカバーを閉じたときにどう動作するのか、どれだけの時間が経過したらディスプレーの電源を切るか、スリープに移行するかといった基本的な動作から、CPUやグラフィックス機能、PCI Expressといったハードウェアの細かな電源管理の設定も可能で、それら設定をマイ電源プランとして保存もできる。
ゲームごとにシステム環境を丸ごと切り替え!
驚異の「AlienAdrenaline」
ユニークで便利なのが「AlienAdrenaline」だ。これはゲームごとにシステム環境を自動的にセットアップするというもの。簡単にいえば、ゲームプレイ時に余計なソフトを終了し、必要なソフトを自動的に起動してくれる機能だ。
例えばゲームの起動に合わせて、仲間との連絡用に使っているボイス/テキストチャットソフトを起動したり、攻略情報を見ながらプレイするために指定したサイトを表示させたりと、さまざまな動作を割り当てられる。さらに、AlienFXで作成したマイテーマの呼び出しも可能で、ゲームごとに好きな色にLEDを光らせてプレイできる。
特定ゲームのチーム、例えばギルドやクランに所属しているプレイヤーは、連絡やデータのやりとりにさまざまなソフトを使うことが多いだけに、濃いゲーマーほどうれしく感じる機能なハズだ。
| 主なスペック | |||
|---|---|---|---|
| 製品名 | ALIENWARE M18x | ||
| モデル名 | スタンダード | プレミアム | プラチナ |
| 直販価格 | 20万9980円(2012年9月24日現在) | 23万9980円(2012年9月24日現在) | 31万9980円(2012年9月24日現在) |
| CPU | Intel Core i7-3630QM(2.4GHz) | ||
| メインメモリー(最大) | 6GB 1600MHz(24GB) | ||
| ディスプレー(最大解像度) | 18.4型ワイド(1920×1080ドット) | ||
| グラフィックス機能 | NVIDIA GeForce GTX 675M(2GB) | AMD Radeon HD 7970M(2GB)×2(CrossFireX) | NVIDIA GeForce GTX 680M(2GB)×2(SLI) |
| ストレージ | 32GB SSD(mSATA)+500GB HDD(毎分7200回転) | 256GB SSD | |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ | ||
| 通信機能 | 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/g/n)、Bluetooth 4.0 | ||
| インターフェース | mini DisplayPort端子、USB 3.0端子×4、eSATA/USB 2.0コンボ端子(PowerShare対応)、HDMI 1.4出力端子、HDMI 1.3入力端子、アナログRGB端子、210万画素フルHDウェブカメラ | ||
| カードスロット | 9-in-1メディアカードリーダー | ||
| テレビ機能 | ― | ||
| サウンド機能 | S/PDIFオプティカル出力/ヘッドホンライン出力、ライン入力、Klipschオーディオ搭載、2.1chスピーカー(サブウーハー内蔵) | ||
| 本体サイズ/重量 | 幅436×奥行き322.5×高さ54.7mm/5.41kg | ||
| OS | Windows 7 Home Premium SP1(64bit) | ||

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